
今日の日経平均は小反発。思いっきり様子見ムード。
今日はFOMCの声明発表の日なので、利下げ期待といったところでしょうか。
▲0.75%織り込み済み
▲1.00%で株価上昇
▲1.25%で株価大幅上昇
どれにせよ、最終的には下げ。
と、どこかでいっていたけれど、おいらもそんな気がする。
どれにしても、今回は大幅値下げが予想されているので楽しみですね。何か動きがあるのは楽しい。
今日は、昨日注文していたイオンファン(4343)、コニカミノルタ(4902)、ジョイントコーポ(8874)が後場寄値で約定。取得単価と現在の状況は以下の通り。※取得単価は手数料込みの値段

おっ、全部上昇。
明日の後場引け値ですべて売るつもりだったんだけど、イートレードの国内株式−単元未満株(S株)みたら、
注文受付時間及び取引のタイミング
【東証(1部・2部・マザーズ)・大証(1部・2部・ヘラクレス)上場銘柄の買付・売却】
0:00〜10:30:当日の後場始値
10:30〜15:30:受注停止
15:30〜21:30:翌営業日の前場始値
21:30〜24:00:翌営業日の後場始値
ぐはっ、終値がない。ということで後場開始値で売り注文と行きましょう。
現在の状況
■現金
615円
■保有株式
コープケミカル(4003)×2
258円 目標300円
イオンファンタジー(4343)
1698円 3/19後場売り!
コニカミノルタ(4902)
2360円 3/19後場売り!
サンリオ(8136)×2
1742円 目標1850円
ジョイントコーポレーション(8874)
1644円 3/19後場売り!
■合計
8317円
がんばれ、ヘリコプター・ベン!
バーナンキのサブプライムローンに関する発言
2007年5月17日と6月5日の講演において、所得の堅調な伸び、堅調な雇用情勢などの良好なファンダメンタルによって住宅市場が下支えされて、サブプライムローン問題が広範な経済、金融システムに重大な影響をもたらす可能性は小さいと楽観的な考えを示した。
2007年7月19日の上院議会証言ではサブプライムローンに関する損失は最大1000億ドル(約11兆円)と証言した。
金融機関が巨額の損失を計上、住宅市場と景況感指数が歴史的な水準まで冷え込みアメリカ経済の景気後退が鮮明になった2008年1月17日の下院予算委員会では、「現時点では1000億ドル(約10兆6000億円)程度の損失だが、数倍(最大5000億ドル(約53兆円))に膨らむ可能性がある」と指摘した。
2008年2月27日バーナンキ議長は、サブプライムローン問題について、規制当局の過ちが一因であるほか、民間セクターにも責任があると指摘した。
2008年2月28日上院公聴会でのバーナンキ議長の、ドル安容認や小規模な金融機関の破綻が「おそらくある」との失言に市場が動揺。日経平均株価は一時400円近く下げ、為替も2年10カ月ぶりの円高ドル安(103円後半)をつけた。原油相場は史上最高値を更新、商品市場も高騰した。また景気の現状について「2001年のITバブル崩壊後よりも厳しい」とも述べた。
(Wikipedia)
為替も利下げ期待で動いてる。
米ドル 98.32 +1.00
ユーロ 155.08 +2.00
英ポンド 198.29 +3.98
豪ドル 91.32 +1.82
NZドル 79.48 +1.65
カナダドル 98.58 +1.07
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